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銀行はなぜ「FX2」を高く評価するのか

銀行はなぜ「FX2」を高く評価するのか

銀行はなぜ「FX2」を高く評価するのですか。

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1.TKC会員事務所(会計専門家)による「巡回監査」と「月次決算」の実践を前提としたパソコン会計ソフトであります。
2.過去の会計記録(データ)を、遡って改ざん(修正・削除・追加)できないシステムであります。
3.TKCから「データ処理実績証明書」が発行されるので、いつ、月次決算がなされたか.客観的に分かるシステムであります。
4.会計法令と税法(法人税法・消費税法等)が規定する法人の「記帳要件」に完全に準拠したシステムであります。
5.単年度の利用ではなく、TKCのホスト・コンピュ-タとデータ連係して、過去12年分のデータを蓄積しているシステムであります。
6.市販のパソコン会計ソフトの問題点

①市販のパソコン会計ソフトは年度途中であれば、いつでも過去の会計データを変更できます。

  • 便利な機能に見えますが、「正規の簿記の原則」に違反しています。
  • 年の途中でデータ変更をくりかえすと、正しい決算書の作成はきわめて困難となります。
②いつでも貸借対照表の「前期からの繰越高」を変更できます。
  • 期首の繰越高が正しいか、期末の「決算書」からは判断できません。
  • 会計帳簿と「決算書」の連続性が証明されないため、信頼されません。
③いつでも前月の「残高金額」を直接変更できます。
  • 月次の「試算表」はいかようにも作れるため、信頼できないものとなります。
  • 元帳は、変更後の金額を前月繰越額とするため、年間では滅茶苦茶なものとなります。
④財務会計用なので、企業の経営改善には役立ちません
  • もともと「税務署用の帳簿」と「銀行用の試算表」の作成を主目的としています。
  • 「黒字決算」「業績管理」「企業格付けUP」「経営改善計画の策定」などには役立ちません。
⑤メーカからの電話サポートとフログラム・レベルアップな有償となります。
  • サポートは電話が中心で、コンサルタントによる出張サービスは別途料金となります。
  • 法律の改正等に伴うプログラムのレベルアップも別途料金で行っています。